2007年08月20日
厚生年金連合会(企業年金連合会)とは?
厚生年金基金制度は、厚生年金の加入者が任意で厚生年金にさらに上乗せして加入する年金で、「基本部分」と「加算部分」から構成され、厚生年金の一部を企業が代行運用し、厚生年金に対して独自に「加算部分」を支給するしくみになっています。
厚生年金基金とは?
この厚生年金基金が、運用環境の悪化など財政状況が苦しくなり、解散した場合には「代行部分」の年金資産は厚生年金連合会に全額移管され清算されます。
企業年金連合会ホームページ
厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金、適格退職年金といった様々な企業年金制度を実施している企業へ色々なサービスを提供しています。
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投稿日時: 2007年08月20日 06:11 | パーマリンク |▲このページの上へ
2007年08月17日
厚生年金基金とは?
厚生年金基金とは、厚生年金の加入者が任意で厚生年金にさらに上乗せして加入する年金のこと。
「基本部分」と「加算部分」から構成され、厚生年金の一部を企業が代行運用し、厚生年金に対して独自に「加算部分」を支給するしくみになっています。
しかし、運用利回りが厚生年金の予定利回り(5.5%)に満たない場合には、不足額を企業(厚生年金基金)が負担しなければならないのですが、バブル経済崩壊による運用環境の悪化など財政状況が苦しくなり、解散する厚生年金基金が続出しています。
厚生年金基金が解散したら、厚生年金や代行部分がもらえなくなるわけではなく、解散すると「代行部分」の年金資産は厚生年金連合会に全額移管され清算されます。一時金の形で受け取るか、将来厚生年金連合会から「代行加算年金」として受け取るかは本人が選択することができます。
